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<布川事件>検察、改めて有罪立証方針 再審公判の事前協議(毎日新聞)

 茨城県利根町布川(ふかわ)で67年に男性が殺害された布川事件で、再審公判の進め方を話し合う3者協議が19日、水戸地裁土浦支部(伊藤茂夫裁判長)であった。無期懲役が確定し、服役後に仮釈放された桜井昌司さん(63)と杉山卓男さん(63)について、検察側は改めて有罪立証する方針を示した。弁護側は早期の無罪判決を求めた。

 協議後に会見した弁護団によると、検察側は再審で、被害者の口に詰められるなどしていたパンツ2枚のDNA鑑定を実施する。また、弁護側の請求に応じ、検察側は目撃者の捜査報告書やメモなど7点の証拠を開示した。桜井さんと杉山さんも協議に出席した。

 桜井さんは「(取り調べの際に)証拠としてパンツを見せられた記憶があるが、触らなかった」と強調。杉山さんは「DNA鑑定と聞いて拍子抜けした」と話した。【原田啓之】

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太陽光エネルギー 日韓がフォーラム 東京・新宿(毎日新聞)

 日韓(韓日)低炭素社会づくりフォーラム「太陽光エネルギーの時代」(毎日新聞社、朝鮮日報社主催、在日韓国大使館、環境省、資源エネルギー庁、省エネルギーセンター後援)が19日、東京都新宿区の韓国文化院で初めて開催された。

 まず、毎日新聞社の朝比奈豊社長と朝鮮日報社の宋煕永(ソン・ヒヨン)論説主幹が、「両社が低炭素社会を構築するため、温室効果ガスの大幅削減に取り組む」などとする「低炭素社会づくり宣言」を朗読。資源エネルギー庁の斎藤圭介省エネルギー・新エネルギー部長と韓国・環境省の李炳旭(イ・ビョンウク)次官が、太陽光を中心とした再生可能エネルギーの両国の現状について基調報告した。

 また、女優のソニンさんら4人が、太陽光発電を中心にした日韓の環境保全活動について対談した。

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芭蕉の句は「氷の僧」か「こもりの僧」か (産経新聞)

 【麗し大和・記者の裏話】(11)

 3月7日の「【麗し大和】(10)お水取り」で、芭蕉の句「水とりや氷の僧の沓の音」を紹介したら、「こもりの僧」ではないか、との問い合わせの電話やはがきをいただいた。中には詳しい番地が書いていないはがきもあり、お答えすることができないので、ここで少し説明をさせていただくことにする。

      ◇

 芭蕉は生涯に5回、奈良を訪れている。初めて奈良を訪れたのは貞享2(1685)年2月のこと。それをまとめたのが「野ざらし紀行」だ。

 そのなかに、「二月堂に籠(こもり)て」とあり、「水とりや」の歌が詠まれる。ところが現在、「氷の僧」とするものと、「こもりの僧」とするもの、2種類の形が伝えられていて、混乱が生じている。今回、「こもりの僧ではないか」との問い合わせをいただいたのはそういうことだった。

 実は取材するなかで、圧倒的に(パンフレットや展示パネルなどでも)「こもりの僧」としているのが多かったのは事実である。ただ、和歌や俳句の場合、漢字やおくりがななど参照する書物によって表記がまちまちなのはよくあることで、いつも複数の解説書や現代語訳を含めて目を通し、確かめることにしている。で、今回も調べたところ、「氷」と「こもり」の2種類あることに気が付いた。

 結論としては、「氷の僧」が正しいと考えざるを得ない。「大和路の芭蕉遺蹟」(増田晴天楼著、奈良新聞社)の説明がわかりやすかったので、かいつまんで引用させていただく。(記者による補完あり)

 「氷の僧」の出典は、「甲子吟行」(野ざらし紀行)と「芭蕉庵小文庫」(元禄9、1696年)。「甲子吟行」は芭蕉の真筆とされているし、いずれにもはっきりと漢字で「氷の僧」と書かれていて、疑う余地はないのではないか。かなで「こおり」ならば、「こもり」と間違うこともあり得るかもしれないが…。

 「こもりの僧」の出典は、江戸中期の俳人、蝶夢の「芭蕉翁絵詞伝」(寛政5、1793年)と「芭蕉発句集」(安永3、1774年)で、いずれも芭蕉(1644〜1694)没後100年ほど経過して書かれたもの。「氷の僧」では意味が通りにくいと考えた蝶夢が、「こもりの僧」と書き換えたのではないかとみられる。

 以上の検証をもとに、これまでもさまざまな研究者の意見があり、「こもりの僧」とするほうが、作品として優れているという意見もあるようだ。

 また、芭蕉が二月堂で、「こもりの僧」を「氷の僧」と聞き違え、極寒のなかで参籠する様子を見たこともあっておもしろい表現だと思い「氷の僧」とした…と想像をふくらませる解釈もあった。詳細は「大和路の」をご参照ください。

 というわけで、「氷の僧」が正しいと記者は判断している。ただ、「こもりの僧」とする句があまりにも普及したため、また意味が通りやすいこともあって、いまも「こもり」と表記されることも多いようだ。個人的には「氷の僧」の方がいかにも寒々しいなか、石畳に張った氷を踏みしめ参籠する練行衆の姿をみごとに表現しているように思えて、好きである。(山上直子)

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<生体肝移植>同意得ず研究段階の手術行う 東京医科大(毎日新聞)

 東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)が過去に行った生体肝移植で、患者や家族の同意を得ないまま研究段階の手術方法を用いた事例が06〜07年に7件あったことが17日、分かった。このうち数人が手術後、退院できないまま死亡しており、同センターの葦沢龍人・第5外科主任教授業務代理は「死亡との因果関係は認められないが、事前に十分な説明を行い、同意を取り付けておくべきだった」と話している。

 同センターによると、研究段階だったのはバイパスを作って移植後の肝臓に流れる血液量を減らす「シャント(バイパス)」式と呼ばれる手術方法。肝臓の負担が抑えられるため、提供された臓器が小さい場合でも手術が成功しやすくなるという。手術を指導した国内の生体肝移植の第一人者とされる田中紘一・先端医療振興財団先端医療センター長が、臓器提供者の負担を軽くする方法として考案した。

 葦沢主任教授業務代理は、この手術方法を「学会で賞を受けるなど、一定の評価を得ている」としたうえで、患者らに説明しなかった理由について「生体肝移植の権威である田中先生の指導だったので、信頼できる手術方法だと考えた」と話している。【青木純】

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3月28日号

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【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(10)

 《加藤智大(ともひろ)被告(27)がトラックで秋葉原の交差点へ突っ込み、17人を殺傷した事件。おもちゃのフィギュアを買うため、秋葉原を訪れていた証人は、トラックが交差点に突入する音を聞いていた。「ドカン」という音で、トラックに気づき、窓ガラスが割れるなどしているのを見たという証人と検察官とのやりとりを、加藤被告は背中を丸めて座ったまま、微動だにせず聞き入っている》

 検察官「トラックの壊れた様子や、大きな音を聞いて何が起こっていると思いましたか」

 証人「事故が起こっていると思いました」

 検察官「トラックはどうなりましたか」

 証人「自分の前方斜め右の部分で止まりました」

 《法廷の両脇に設置された大型モニターに現場の地図が映し出される。証人が、トラックが止まった位置を「トラック2」と記す》

 検察官「トラックから誰が降りてきましたか」

 証人「運転席から人が降りてきました」

 検察官「男でしたか、女でしたか」

 証人「男でした」

 《検察官に促され、証人は現場地図に記された「トラック2」の印の脇に、「男」と書いた》

 検察官「男はトラックから降りた後、どちらに向かいましたか」

 証人「事故があった方向に走っていきました」

 検察官「男が何をするのかと思いましたか」

 証人「事故で(被害にあった人を)助けに行ったとのだと思いました」

 検察官「トラックから降りた男をどこまで見ていますか」

 《口で説明するのが難しいようで、証人から言葉が出てこない。検察官に促され、現場地図上に、そのとき男を見た位置を新たに「男」と記した。トラックで被害者らをはねた中央通りと神田明神通りの交差点近くだ》

 検察官「男の特徴で何か覚えていますか」

 証人「クリーム色の服を着ていました」

 検察官「どんな服でしたか」

 証人「上が長袖で、下はズボンでした」

 検察官「顔について覚えていることは?」

 証人「メガネをかけていました」

 検察官「その男がトラックから降りて、交差点に行くまでにどんなことをするのを見ましたか」

 証人「白い服を着た人に殴る動きをしました」

 検察官「男性ですか、女性ですか」

 証人「女性です」

 《この女性は亡くなった被害者Eさんとみられる。検察側は、証人に、女性の位置を「1」と示すよう求める。記入されたのは、現場近くにある大型家電量販店「ソフマップ」の南側。さらに、女性の東側に隣接するように、「男」と記入させた。これで、地図上には「男」の印が3つになった》

 検察官「女性はおなかを殴られているように見えたのですか」

 証人「はい。1回見えました。ボクシングでボディーをするようなしぐさが見えました」

 検察官「その様子を見てどう思いましたか」

 証人「その前に、女性の隣に男の人がいて、『刺された』といっていました」

 《証人の口から突然「男の人」という言葉が出てきて、困惑気味の検察官。男の人は被害者の1人とみられる。その「男の人」の位置が分かるようにしようと、検察官は証人に、現場地図上に「2」と書かせる。どうやら、この「男の人」が亡くなった被害者Fさんのようだ。地図上には「男」が3つあるだけでなく「1」や「2」、「あ」「い」など印が散在。内容が理解できなくなり、厳しい表情を見せる傍聴人も増える。その気持ちを村山浩昭裁判長が代弁する》

 裁判長「どれがどの順番かを記さないと、分からなくないですか。男の人は他にもいるのですか」

 検察官「いるかもしれません」

 裁判長「このままだと、(証人が)どの場所で見た(状況)か分からなくなるんじゃないですか」

 《検察官は村山裁判長の指摘を受け入れ、証人の男性に「男」の印に、見た順番を付けさせた。加藤被告は座ったまままったく動かず、ゆっくりとまばたきを繰り返している。質問はまた亡くなった女性Eさんが刺されたときの様子に戻る》

 検察官「証人は女性に近づきましたか」

 証人「近づきました。おなかを両手で押さえて寝ていました」

 検察官「おなかを押さえていたことからあなたはどう思いましたか」

 証人「よほど固いもので殴られたと思いました」

 検察官「男性(地図上で「2」と記した被害者Fさん)の様子や声の感じで、覚えていることはありますか」

 証人「低い声で『もうだめだ…』と言っていました」

 検察官「男性の『刺された』という言葉を聞いて、女性と男性が何をされたと思いましたか」

 証人「ナイフのようなもので刺されたと思いました」

 検察官「女性(Eさん)の顔は見ましたか」

 証人「20代くらいに見えました」

 検察官「女性の意識や呼吸などで覚えていることはありますか」

 証人「『痛い』と言っていました。意識はありました」

 検察官「女性に声をかけましたか」

 証人「周り(に集まった人)がカメラで写真を撮っていたので、ジャンパーをかけてあげました。『がんばれ』とも言いました」

 検察官「男性(Fさん)の周りにいる人のことは覚えていますか」

 証人「もう1人の男の人が来て、『がんばれ』と応援していました」

 検察官「女性や男性を見て…。う〜ん…」

 《思い通りの証言を引き出せないのか、検察官も戸惑っているようだ。加藤被告は意に介さず、目の前の長机に置かれた閉じられたままのノートを見つめている》

 検察官「トラックを出てきた男が(EさんとFさんに)何をしたのかと思いましたか」

 証人「ナイフで刺されたのだと思いました。2人とも血で染まっていました」

 《2人がナイフで刺されたことを強調したかったのか、検察官は再度、同じ質問を繰り返した。証言が複雑になってきたせいか、多くの傍聴人は厳しい表情になっていた》

 =(11)に続く

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無認可共済、今国会で規制緩和=参院選対策の思惑も−金融庁(時事通信)

 金融庁は、公益法人の職員など限られた組合員を対象とする「無認可共済」の規制を緩和するため、共済制度を包括する新法案を今国会に提出する検討に入った。過剰な規制で事業継続が難しくなっている共済が多いことに対応する。金融庁は昨年12月、半年かけて制度の在り方を議論すると発表したが、今年2月に突然、今国会への法案提出に日程を前倒しした。参院選を今夏に控え、迅速な対応をアピールしたいという与党側の思惑も透けて見える。
 無認可共済は保険に比べて加入条件が良く1990年代に注目を集めたが、96年に詐欺的商法が発覚した「オレンジ共済組合事件」をきっかけに社会問題化。金融審議会(首相の諮問機関)は規制導入の方針を決定し、無認可共済を原則禁止とする改正保険業法が2006年4月に施行された。 

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「地域ごと連休」反発相次ぐ…教育界・労組(読売新聞)

 観光庁は8日開かれた観光立国推進本部の分科会で、地域ごとに休日をずらして取得するという同庁の休暇分散化案に対する教育関係者や労働組合の意見を聞いた。

 出席者からは「国民が一緒に祝日を祝うという精神文化が弱まる」(全国連合小学校長会)などと、反発が相次いだ。

 同本部は、3月中に分科会としての意見を集約した上で2012年以降の実施を目指すが、反対意見の根強さが早くも浮き彫りとなった。

 8日の会合では「部活動や全国大会開催に影響が出る」(全日本中学校長会)、「有給休暇の取得促進の方が重要だ」(連合)などの意見が続いた。藤本祐司・国土交通政務官も「実施には、相当な周知期間が必要になる」と述べ、実現に向けたハードルが高いことを認めた。

 休暇分散は、連休中に観光地が混雑したり、高速道路が渋滞したりする事態を緩和するのが狙いだ。観光客の増加や観光産業の振興につながるとして、政府が検討を進めている。

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政労が4月上旬トップ会談で調整 雇用問題めぐり政策協議(産経新聞)

 平野博文官房長官と南雲弘行連合事務局長が8日午前、官邸で会談した。雇用対策をめぐる鳩山由紀夫首相と古賀伸明連合会長とのトップ会談を、4月上旬に開催する方向で調整することを確認した。

 政府が今国会提出を予定している労働者派遣法改正案に関し南雲氏は「労働政策審議会の答申に沿って早期成立してほしい」と要請。平野氏は与党内から出ている異論を踏まえ「今、内容を最終調整している」と述べるにとどめた。

 平野、南雲両氏の政策協議は昨年12月以来。

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<中2自殺>市教委がメモ公開 いじめの有無「確認できず」(毎日新聞)

 東京都清瀬市立中学2年生の女子生徒(14)が2月、自宅マンションから飛び降り自殺した問題で、同市教委は3日、記者会見し、女子生徒がいじめを受けていたことを示唆するメモの全文を明らかにした。市教委はいじめの有無について調査を進めているが「今のところ確認されてない」と説明した。

 市教委によると、メモは、女子生徒が2月15日に自宅マンション7階から飛び降り自殺した後の同26日、女子生徒の遺族から渡された。女子生徒の自筆で「学校にいる時間 私には苦痛に感じる」「学校なんか行きたくない 皆が敵に見えるから」「朝 7階から飛び降ります。それか薬物大量摂取」「お父さん お母さん ごめんなさい」などと書かれていた。

 特定の個人を非難するような文言はないが、周囲から悪口を言われていることをほのめかす表現もあった。

 記者会見には、市教委の中村泰信教育部長や池田和彦指導課長、女子生徒が通っていた中学校の校長の3人が出席。冒頭、校長が「かけがえのない命を失ったことを大変重く受け止めている。保護者につらい思いをさせ本当に申し訳ない」と謝罪した。いじめがあったかについては池田課長は「生徒から聞き取り調査をしているが、今のところ確認されていない」と述べた。

 両親からの訴えを受けた学校・市教委は1日に父親も同席したうえで、臨時保護者会を開き、同級生から事情を聴くことの了承を得て調査を進めている。【青木純、野口由紀、山本将克】

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<個所付け通知>前原国交相を注意 鳩山首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日午前、公共事業の実施場所(個所付け)の情報を国土交通省が民主党だけに通知した問題で、前原誠司国交相と国会内で会い、「今後こうした無用の混乱や誤解を招く恐れを生じさせないように」と口頭で注意処分した。ただ、平野博文官房長官は記者会見で処分の理由を「情報管理が徹底されていなかった」と説明しており、民主党だけに情報を伝えたことは問題視しない考えを改めて示した。

 鳩山政権での閣僚の処分は、昨年11月に国内総生産(GDP)速報値を発表前に漏らした直嶋正行経済産業相に対する「厳重注意」に続き2人目。

 処分について前原氏は閣議後会見で「(資料の)取り扱いで(党側に)十分な周知徹底がなされていなかったことの責任者は私で、私に瑕疵(かし)があった。厳粛に受け止めたい」と述べた。【横田愛】

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